夏のトマト
おそらく一年中ハウスで栽培されているのだろうけれど、夏の野菜はやはり夏がおいしい。なかでもトマトは本来のトマトの青くささが強く感じられる。そんな夏のトマトでトマト丼を作る。真夏だから火を使わないのがいい。
大きめのトマトを小さめに切ってボールに入れる。いまなら新生姜をみじん切りにして、多すぎるかな?と思うくらい、トマトのボールに加える。塩を適当に入れる。塩味がきちんとつくくらいがおいしい。全体をかきまぜて、ボールごと冷蔵庫で冷やしておく。
トマトが冷えたころに、あたたかいごはんの上に、白いごはんが見えないくらい真っ黒になるまで、焼き海苔をちぎってのせる。冷蔵庫からトマトの入ったボールを出してみると、塩でトマトから水分がたくさん出ているはず。その汁ごとすべてをごはんにかけて、混ぜあわせながら食べる。
何年も前に見てためしてみたレシピだが、これまでに何度作ったかわからない。正式な(?)レシピから逸脱しているかもしれないが、こういうものこそ家でしか食べられないと食べるたびに思う。トマトはつめたく、ごはんはあたたかいほうがおいしい。完熟でもいいが、お尻に青いのがちょっと残っているくらいのトマトがおいしいと感じる。そしておいしさの鍵を握っているのは海苔です!
とはいうものの、そもそもごはんがなくては話にならない。去年収穫したお米はいったいどこに消えたのか。どう考えてもおかしいと思う。
大きめのトマトを小さめに切ってボールに入れる。いまなら新生姜をみじん切りにして、多すぎるかな?と思うくらい、トマトのボールに加える。塩を適当に入れる。塩味がきちんとつくくらいがおいしい。全体をかきまぜて、ボールごと冷蔵庫で冷やしておく。
トマトが冷えたころに、あたたかいごはんの上に、白いごはんが見えないくらい真っ黒になるまで、焼き海苔をちぎってのせる。冷蔵庫からトマトの入ったボールを出してみると、塩でトマトから水分がたくさん出ているはず。その汁ごとすべてをごはんにかけて、混ぜあわせながら食べる。
何年も前に見てためしてみたレシピだが、これまでに何度作ったかわからない。正式な(?)レシピから逸脱しているかもしれないが、こういうものこそ家でしか食べられないと食べるたびに思う。トマトはつめたく、ごはんはあたたかいほうがおいしい。完熟でもいいが、お尻に青いのがちょっと残っているくらいのトマトがおいしいと感じる。そしておいしさの鍵を握っているのは海苔です!
とはいうものの、そもそもごはんがなくては話にならない。去年収穫したお米はいったいどこに消えたのか。どう考えてもおかしいと思う。
by suigyu21
| 2025-07-01 22:04
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